ピックガードは文字通り、ピックで弾く際に
ストローク時のひっかき傷を守る(ガード)するもの。

しかしサウンドホール近くに貼られたソレは
その機能性だけでなく、見た目にも影響を与えます。例えば

TOR-TIS/ピックガード D28サイズ【トーティス】

TOR-TIS/ピックガード D28サイズ【トーティス】
価格:5,880円(税込、送料別)



コチラ↑↑のTOR-TIS(トーティス)のピックガードは、
そのべっ甲柄といい、やや厚めの素材でガードする機能性といい
人気のようで、交換されている方が多いよう。

ただピックガードは、トップ材に貼りつけているわけで
音の振動をさまたげるとおっしゃる方も。
実際、剥がしたりする方もいるので
あまり厚い素材というのは、「...」というのが多くの意見のよう。

さて、ピックガードに関しての音の話題としてはもう一つ。
ピックとピックガードが擦れる時の音です。

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コチラ↑↑は、所有する「K.YARI YW-K13-MAP」。
素材感を押しだしたこのシリーズのピックガードはご覧のとおり

木製(つやけし)ピックガード

普通のピックガードと比較すると見た目も異なりますが、
それ以上に違うのが

ピックとピックガードの擦れる音

それは、ややカサカサした高めの音。
僕も初め少し戸惑ったものの、すぐに個性として受け入れる事ができましたが
中には、気になって嫌って方もいるはず。

となればこのアイテム。見た目だけでなく
「音」...といっても楽器の音でなく、擦れる音を重視したいところ。

...でも試奏の時にガンガンストロークして
擦れる音をチェックさせてくれるお店なんて、無いでしょうけど(笑)。